1学期が始まりました。
1学期が始まりました。
希望に胸を膨らませてみんな学校へ行ったのでしょう。授業に来る子、一人ひとりの笑顔を見ると安心でき、頼もしい限りです。
さて、ワタクシたちも昨日(4/11)にはこの北浦和教室を会場にして、大掛かりな研修をしました。
コーチング研修です。
教室長レベルの人々にはコーチングの良い復習になりました。講師の先生方の中には、話には聞いていたが実際に研修参加は今日が初めて、という人もたくさんして、教育コーチングの力を自分の体験を通して新鮮な驚きとともに感得していたようです。5時間に及ぶ研修が終了したときの参加者の顔は一様に輝いておりました。今週からの授業はきっと一味変わったものになることでしょう。
さて、打ち上げも終わり北浦和駅にひとりたたずむワタクシの前に、ス〇ー〇2△という進学塾でかつて一緒に仕事をした仲間がいるではありませんか。不思議な縁で、そんな仲間が今年、この北浦和周辺に集っていたのでした。
どの塾でも基本は同じ。どれだけ我が子の面倒をキメ細やかに見てもらえるか、につきます。その子にとって一番いい学習環境を整えられるか、親御さんの仕事はそこにあります。新学期を迎えて塾探しをしている方も多いのではないでしょうか? どうか気軽にナカジュク北浦和教室を訪ねてみてください。よそとは少し変わった環境がお待ちしています。
寒暖の差が激しく、体調を崩し勝ちです。服装には特に気をつけていきましょう。
北浦和教室 岡村啓一
これからのこと
自然界の猛威
昨日の未明から日本付近で猛烈な勢いで発達した低気圧。「爆弾低気圧」というのですね。北海道沖に抜けた時点での天気図をみると中心付近の気圧は960hpaとのこと。まさに台風並みです。皆さんのお家では被害はありませんでしたか?
我が家では、なんと、庭に置いておいた物置(たて×横×高さでいうと、1.2m×1.8m×2.5mくらいのもの)が、ひっくり返っておりました。朝、目を覚ましてびっくり! でした。13年間何度か台風にも耐えてびくともしなかったのに、こうもあっさりひっくり返るとは…
もっと驚きは、こんな時、誰に助けを求めればいいのでしょう?
ワタクシ1人の力ではどうにもなりません。設置の時でも確か業者さんが2人がかりでやってましたからね。まして中には様々な荷物が入っており、その重量は半端ではありません。早速、市役所に電話してみました。
市役所「はい、警備です」
ワタクシ「昨晩の風で我が家の物置が倒れまして」
市役所「ああ、それはウチと関係ないから」 と切ろうとする
ワタクシ「あなたにどうしろと言ってるのではなく、こういう時、どこの誰に相談して助けてもらえばいいか、市民として教えて欲しいだけなんですけど」 こちらの剣幕に担当者が入れ替わり、
市役所「今日は休みですけど、当番がいます。戻ってきたら連絡させますから住所、氏名、電話番号を」
というわけで、結局どこの誰に相談すればいいのかわからず途方にくれていました。たまたま、資源回収の人々(地域の住人さんたち)が通りかかったので、手伝ってもらい、我が家の物置はとりあえず立ち上がることが出来たわけです。
高齢化社会が進むなか、こうしたアクシデントで困るお年寄りだけの世帯は今後も減ることはないだろうに、なんの備えもないのが実情なのですね。地域社会の交流を深めておかないと、とんでもないことになるな、と強い危惧を抱いた昨日でした。
今日から春期講習会です。参加してくれた生徒さんたちには、スタートダッシュでライバルに差をつけられる講習会にしたい、と心から思います。頑張っていきましょう!
花曇り
新中3決起会 [日記]
昨日はナカジュク恒例、新中3決起会がありました。
冷たい雨の降りしきるなか、第1部は板橋教室で、第2部は越谷教室で行なわれました。東京エリア、埼玉エリアの新中3生はほぼ時間通りに各会場に集まり、先生たちの熱いメッセージに真剣に耳を傾けていました。
埼玉県では、県・公立高校の後期入試の結果が判明していない中での決起会。気持ちの整理がうまくつかない中での決起会でした。受験体制への意見は様々かと思いますし、自分の個人的な考えをここで述べるのもどうか、と思われるので遠慮しておきますが、受験生を取り巻く環境は益々厳しさを増している、というのは誰もが感じるところかと思います。
さて、我が北浦和教室の小さな戦士たちですが、行きの車のなかではいつの間にやら寝息をたてる豪胆さを見せ付けてくれたものの、帰りにはそれぞれ受験に向けた思いを胸に、車窓を流れる暗闇を透かして自分との語らいの時間をめいめいに持っていたようです。
今週からの授業で、彼らにどんな変化が見られるのか、それとも見られないのか、ワクワクしています。
北浦和教室 岡村啓一






